秘奥義は分身の術!! : 鈴
2009.11.27 Fri
先週土曜に張り切って借りてきた本が、「石田三成のすべて」「石田三成と津軽の末裔」「真説 関ヶ原」で、全部三成じゃねーかッ!!と本棚に向かって突っ込んでみた鈴です。
そんなこんなで、脳内で三成が溢れてます。
もー、たっぷたっぷですよ。ハー幸せ。(え…
と言う前置きを珍しく裏切らない、三成漫画。

三成:「どうして逸話の通り、いくらで誘ったのか聞いて下さらないんですか!?」
秀吉:「え…だって墓が…」
三成:「ですから!」
…⇒3コマ目に戻る(笑
三成の小説を読んでいると結構出てくる、秀吉に「加増分で何人雇ったの?」と聞かれる逸話。
「左近一人を。」と答えると、そんな勇士を加増したとはいえ三成の石高で雇える筈がない。「いったいいくら出したのか?」と聞くと「全禄高の半分。」と答える。
これを聞いて、「古今東西どこにも主従同じ石高の人なんていないぞ!主従共に天晴である」と言ったとか。
「三成をよろしく頼む」と陣羽織(だっけ?)を左近に贈ったとか。
結構メジャーですね。ただ、この時期がはっきりしないために三成と左近が主従だった時期にいくつも説があるんですよねぇ…。
このネタ元は『常山紀談』や『関ヶ原軍記大成』に出てくるようです。
調べたら、常山紀談はそれほど難しい文体じゃないって書いてあったので、是非とも挑戦したい一冊です。
なにせ、逸話を集めた本なんで。ネタがゴロゴロなのですよ。
図書館にあるかなー。
そんなこんなで、脳内で三成が溢れてます。
もー、たっぷたっぷですよ。ハー幸せ。(え…
と言う前置きを珍しく裏切らない、三成漫画。

三成:「どうして逸話の通り、いくらで誘ったのか聞いて下さらないんですか!?」
秀吉:「え…だって墓が…」
三成:「ですから!」
…⇒3コマ目に戻る(笑
三成の小説を読んでいると結構出てくる、秀吉に「加増分で何人雇ったの?」と聞かれる逸話。
「左近一人を。」と答えると、そんな勇士を加増したとはいえ三成の石高で雇える筈がない。「いったいいくら出したのか?」と聞くと「全禄高の半分。」と答える。
これを聞いて、「古今東西どこにも主従同じ石高の人なんていないぞ!主従共に天晴である」と言ったとか。
「三成をよろしく頼む」と陣羽織(だっけ?)を左近に贈ったとか。
結構メジャーですね。ただ、この時期がはっきりしないために三成と左近が主従だった時期にいくつも説があるんですよねぇ…。
このネタ元は『常山紀談』や『関ヶ原軍記大成』に出てくるようです。
調べたら、常山紀談はそれほど難しい文体じゃないって書いてあったので、是非とも挑戦したい一冊です。
なにせ、逸話を集めた本なんで。ネタがゴロゴロなのですよ。
図書館にあるかなー。



