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三段重 : 鈴

2009.11.07 Sat
 今日はまたエラい疲れまして。
ヨレヨレで帰ってきたら、出迎えてくれた母と紫王が小指立てて「世知辛いね。マッタク」って慰めてくれましたよ。
カ ツ ヨ リ か よ www
ちょっと元気出たので、落書きを。

ジュリ+うき+こに
とーてむ★ぽーる

 明日は漫画up予定です。
いつものようにどうしょもない感じのを性懲りもなく(笑

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父に似ない : 鈴

2009.11.06 Fri
 戦国に限ったことではないですが、小説で容姿の描写が出てくる時って、両親に似ているかどうかって表現が結構使われる気がします。
有名武将の息子で「父に似ている」とか書かれると、肖像画を思い起こしたりして、ああだこうだ脳内で妄想をこねくり回すんんですけど。
「母に似ている」っていうのが存外困るのでした。
女性の肖像画なんて、滅多にないのよ!

 無駄に長い前置きはここくらいにして。
本日は、鬼瓦のような父に似ず、絶世の美貌を誇った母に似たという、武田の美男子。
四郎勝頼どのです。どうぞ〜

 武田の美男@勝頼

信玄:「…なにがどうしてこうなった」
 ―― …いやほら、美醜ってあくまで主観じゃないです か。 …ね?
信玄:「ね?じゃない。(怒)」
 ―― あわわわわー(脱兎

 すみません。私の勝頼脳内イメージがなぜか「聖・☆・お・に・い・さ・ん」の梵天なのです。。。
キャラクターというより、容姿が。
つるっつるの黒髪だったからかなぁ(遠い目

 新田次郎先生の「武田勝頼」読んでます。
今のところ、まだあんまり勝頼が活躍してくれてませんが、これから本領発揮してくれると思います。
しかし、すでに真田昌幸がちょいちょいいい所に出てきてるんですよね…。
否が応にも昌幸さんへの期待がギュンギュンなんですが(笑

 それにしても、まぁ…
勝頼:「これ以上登場人物増やしてどーするんだ。」
 ――それ、今私が言おうと思ったのに!

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頂き物自慢ッ!!!

2009.11.05 Thu
 先月、尊敬しているヘラクレスサムライさまのHPで開催されていた「期間限定お絵かき掲示板」に如安を描かせて頂いたら、お返しを頂きました!!!
ホントにきれいな如安ですよ!!!!(声を大にして叫んでみる
いやきゃっほうぃ♪(落ち着け
嬉しいので、続きで大いに自慢させて頂きます。

 下で如安を投稿したのはまぐれかぶりです…ちょっと吃驚した(笑

とにかく、眼福ですぞ。


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朝霧の秋 : 鈴

2009.11.05 Thu
 いやぁ、ハッハ。落書きです。
内藤如安。

あき
さびしさは み山の秋の朝ぐもり 霧にしをるる まきの下露 / 太上天皇

如安:「キリシタンにヘビですか・・・。」
 ――すみません。やっぱ駄目でしたか(´・ω・`)
如安:「いえ。何だか温いからいいです。」
 ――ぬ、ぬくいですか………それは良かった(遠い目


 晴れた朝は、家から富士山のてっぺんが見える季節になって来ました。
空気が澄んでると丹沢の山並の向こうにちょんぼり見えるのですよ。
朝、通勤途中に見えると何やら得した気分になります。
しかし会社で「富士山見える」って言ったら、「一体どこから通ってるんだ」という騒ぎに。。。
都民ですよ、一応。
何で富士山の麓から通うねん…… orz

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上司を選ぶ権利があるッ! : 鈴

2009.11.04 Wed
 「大坂5レンジャイ天王」のひとり。毛利勝永は、元々「森勝永」だったそうで。
じゃあ「毛利」は?というと、よくある姓を下賜されて名乗ったというアレです。
勝永は秀吉の家臣だったので、毛利家とは大して関係なさそうなんですけど。。。
実はビックリ?!な経緯があったらしいので今日はその漫画。

 秀秋養子入り話には続きが有ったんだってさ。 へぇぇぇ
隆景さん!!!
 ――もはや輝元の顔芸漫画(笑
隆景:「ご安心なされませ。毛利家は、永遠に不滅です!」
輝元:「それ、言うんなら俺のセリフですよね!!? (号泣)」 

 元ネタはアンサイクロペディアのこちらから。
秀秋の時は拒否した隆景でしたが、勝永が来るとなると「是非どうぞ」って輝元を隠居させようとしたって…
出典はないんですけど、あんまりにも面白いので描いてみました。
事実だったら、いくら隆景が毛利の重鎮で権力強くても、流石に無事じゃ済まないだろうと思うので、
大いに眉毛に唾をぬりぬりしながら読んで頂きたいんですが。
でも、そんな噂らしきものが残るという事はつまり、勝永が優れた人物で。輝元が当主としてgdgdだったんだなという目安くらいにはしても良いんじゃないかと思います。

 小説にもあまり出てこないので、勝永に関してよく分からないんですけども、2チャンのスレなんかでは相当高評価の人物です。
夏の陣の敗戦後も、力尽きずに城まで戻っているらしいですよ。
秀頼の介錯したのも勝永だったんですって。知らんかったわー。
ただ単に、幸村に「おいしいところは全部持って行かれた」ようで。
…もうちょっと資料漁ってみるかなぁ。

 あ。輝元は、必死の抵抗により、無事(?)無理やり隠居はさせられずに済んだようです。
めでたし!
 輝元:「どこがめでたいか!!!」

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